フランス象徴主義文学の最高傑作のひとつ、マラルメ『牧神の午後』。ドビュッシーの管弦楽曲『牧神の午後への前奏曲』、ニジンスキー振付によるバレエ化など、以後の諸芸術におけるモダニスムへ与えた影響は計り知れないものがあります。
このたび、マラルメ研究の第一人者柏倉康夫の翻訳、加藤茜挿画により、限定130部を特別刊行いたします。
一部の書店を除き、一般書店での取扱いはありません。弊社の取扱い分は完売しました。
*ただいま、
東京新宿の仏語専門書店フランス図書、
京都の仏語専門書店ガリア書房、
東京池袋のジュンク堂書店池袋店3階、
京都大学生協ルネで委託取扱いがございます。在庫状況などは直接お問い合わせください。
残部僅少のため、購入のご希望にお応えできないこともございます。何卒ご了承ください。
牧神の午後 田園詩
ステファヌ・マラルメ
柏倉康夫翻訳/加藤茜挿画
柏倉康夫
1939年東京生まれ。放送大学名誉教授、京都大学博士(文学)
加藤茜
1979年大阪生まれ。版画家
A4判 仮フランス綴
定価:1080円(本体952円+税+送料)
限定130部