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2月中旬刊行
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最新刊
佐藤学『教育の方法』(放送大学叢書011)
よい学校とは、問題のない学校ではない――。
授業の歴史や各国比較、教育研究史を概観し、さまざまな教育問題を理解し学校の未来を考えるための1冊【2010年7月刊/3刷】。
最新刊
好評既刊
郷原佳以『文学のミニマル・イメージ モーリス・ブランショ論』
フランス文学研究の気鋭・郷原佳以によるブランショ論。デリダらのイメージ論も踏まえた、文学・哲学研究の到達点。新たな才能の誕生を告げる1冊!
大澤真幸THINKING「O」
第9号:ゲスト佐伯啓思・高澤秀次
特集「天皇の謎を解きます」緊急特集として、東北関東大震災をめぐる論考を収録。社会学的思考から未来へ向けた希望を探る!
新連載「論文の技法」スタート
【2刷】
管啓次郎『本は読めないものだから心配するな[新装版]』
「本は読めないものだから心配するな。あらゆる読書論の真実は、これにつきるんじゃないだろうか。」本を読むすべてのひとに送る読書の実用論!
近刊
片岡義男短編小説集
『木曜日を左に曲がる』
物語とは生きかた。
論理の筋道くっきりと、孤独さが、良き人とのつながりが、心にしみて勇気となる。
主人公は全員女性。
書き下ろし短編全7編。
寺門孝之責任編集『ROSE✳ Vol.2』
イラストレーション、デザイン、映画‥‥‥。諸芸にバラと米と光を求める雑誌、第2号。
特集「幼な心」。
木村三郎『西洋近代絵画の見方・学び方』(放送大学叢書015)
絵画にこんな秘密があったとは!
歴史的含意、技法が込められた西洋絵画をどう読み解くか。西洋美術に正面から向き合うための基本の1冊。
大澤真幸THINKING「O」第10号:ゲスト岩井克人
「3.11以後の日本経済」
大震災をへて、日本経済はどう変わって行くのか。大澤真幸による渾身の原発論「原発はノンアルコール・ビールか?」掲載。連載「論文の技法」第2回。
柏倉康夫『思い出しておくれ、幸せだった日々を 評伝ジャック・プレヴェール』
自由を愛し、パリの生活の息吹をエスプリに富んだことばでうたった詩人プレヴェール。本邦初の本格評伝。林哲夫装丁。
管啓次郎『島の水、島の火 Agend’Ars2』
地水火風、四大元素の流動に私たちの生活と生はさらされつらぬかれている。そのとき詩の営みとは何か――。
詩人管啓次郎第2詩集。
宮澤賢治・古川日出男『春の先の春へ 震災への鎮魂歌/古川日出男、「春と修羅」をよむ』
(宮澤賢治ブックス01)
古川日出男朗読による宮澤賢治5篇。こえにのって、賢治のことばが胸に迫る。管啓次郎・小池昌代寄稿。
小谷津孝明『〈こころ〉で視る・知る・理解する 認知心理学入門』(放送大学叢書017)
世界を私たちはどう認識し、人間の社会や感情はどのように働いているのだろうか。脳科学・精神分析学など、〈こころ〉をめぐる知見を幅広く紹介。
11月30日:重金敦之さん連載「シルクロードへ(その8完)」
管啓次郎・林ひふみ・清岡智比古・波戸岡景太・倉石信乃『混成世界のポルトラーノ』
テクストと写真で描き出す現代世界を旅するための航海図。紀行×批評のスリリングな読書体験。【イベント開催決定】
12月2日:「図書新聞」に『文学のミニマル・イメージ』評が掲載されました。
12月5日:新刊情報、「現代詩手帖」年鑑号に「島の水、島の火Agend’Ars2」が抄録されています。
12月7日:重金敦之さん連載第35回「「エディターシップ」創刊」
12月12日:宮下規久朗さんに『西洋近代絵画の見方・学び方』をご紹介いただきました。
12月14日:重金敦之さんWEB連載第36回「『こなもん屋馬子』に桃源郷を思う」
『安全で良質な食生活を手に入れる フードシステム入門』(放送大学叢書018)
生産から流通・消費まで、食生活の全体をフードシステムで捉える。放射能汚染、表示偽装、揺れる食の安全と安心を考えるための1冊。
【2月刊行】
『春の先の春へ』
プロモーションムービー
12日21日:重金敦之連載第37回「ワインを表現する言葉は、難しいけれど楽しい」
12月20日:新刊情報『〈こころ〉で視る・知る・理解する』『春の先の春へ』、『評伝プレヴェール』紹介
大澤真幸THINKING「O」臨時増刊「3.11後の思想家25」
いま読まれるべき思想家・書物は何か。ウルリッヒ・ベック、J=P・デュピュイほか大澤真幸撰による新旧の重要思想家25名。【イベント情報】
12日27日:重金敦之連載第38回「お節料理の栄光と現実」、書評情報「評伝プレヴェール」、イベント:長谷正人×大澤真幸トークセッション
1月6日:イベント情報
1日5日:新刊情報『3.11後の思想家25』
2月1日:重金敦之WEB連載第42回「ネットのランキングに頼る風潮」
1月11日:重金敦之連載第39回「新年に考える芸妓と関取、作家の名前」、書評情報『春の先の春へ』
1月13日:『評伝プレヴェール』書評掲載
1月17日:『春の先の春へ』読売新聞に記事が掲載されています。
1月18日:重金敦之WEB連載第40回「スーパーに並ぶ「輸入魚」の料理法は?」
1月25日:重金敦之WEB連載第41回「なぜ、「絆」がこんなにもてはやされるのだろう」
『静かな夜 佐川光晴作品集』
生と死、出会いと別れを静かに見つめる傑作中篇4作品。青春の原点ともいうべき北大恵迪寮を舞台にした作品「二月」「八月」も収録。
【イベント開催予定】