





『老いの心の十二章』紹介記事情報
放送大学叢書の最新刊、竹中星郎著『老いの心の十二章』が、雑誌「精神科看護」2011年8月号で紹介されています。
高齢者人口が増え、老いの姿がますます多様化しているにも関わらず、あまりに認知症に偏っている心理学・精神医学への疑問、高齢者自身の感覚を受け止める必要性の痛感。それが、老年精神科の臨床からみた「老い」を描く本書の成り立ちの背景にあります。
そのことにふれ、「高齢者にかかわる仕事をしている人だけでなく、すべての世代に読んでほしい書である」とご紹介いただきました。
介護の現場に従事している人からの問い合せの多い本書。それだけ具体的に、わかりやすく「老いの心」が内面・外面、両方から描かれています。多くの方に手に取っていただければと思います。
2011年7月22日金曜日