





『編集者の食と酒と』書評掲載情報 2
重金敦之『編集者の食と酒と』の書評が新たに掲載されています。
8月号の「東京人」では「今月の東京本」の1冊にピックアップ。
「作家に負けず個性的な編集者たちの活躍から、昭和の出版界の熱気がうかがえる。」
「出版ニュース」7月上旬号、「ブックガイド」欄にも。
「〈編集者のなかには、担当した作家を「人生の師」と仰ぐ人もいるが、私には、「師」という意識を持った作家はいなかった〉〈共同製作者としてより良いパートナーシップを維持し、良い作品を産み出すことによって誌面の質を高めることを最優先にしてきたつもりだ〉」という著者の編集者としての矜持を引いて、体験を踏まえて作家や出版の世界を生き生きと紹介している、とご紹介頂いています。
新聞やテレビ、ラジオと共に、著者が長く活躍した「週刊朝日」をはじめとする雑誌や単行本が、ひとびとの熱い耳目を集めていた時代の出版界の熱気は、本書の端々から伝わってきます。
2011年7月5日火曜日