





『木曜日を左に曲がる』書評情報
片岡義男短編小説集『木曜日を左に曲がる』が新たに書評に取り上げられました。
ひとつは、ファッション・アート・インテリアなどなどさまざまな最先端ライフスタイル情報を届けているWEBマガジン「ハニカム」の書評コーナーでのもの。
「現在あきらかに、片岡義男の「小説を書く」ギアが、かなりトップに近い位置にまでシフトアップされている、と、本書の充実ぶりを体験しながら僕は感じた。」
と書き出される、熱い書評の全文を、ぜひサイトでお読みください。評者はフィッシュマンズの本などで知られる川崎大助さん。
「週刊朝日」9月6日発売号の話題の新刊コーナーでも、取り上げられています。
「片岡義男の小説に出てくる女性はいつも精神的に独立している。今回の七篇の短編小説もそうだ。そのほとんどが小説家や詩人など、孤独を肯定的にとらえて暮らす都会の女性が主人公だ。」
評者は西條博子さんです。
2011年9月6日火曜日