





『編集者の食と酒と』、「料理通信」で紹介されました
重金敦之さんの新刊『編集者の食と酒と』が、「料理通信」2011年10月号で紹介されています。「密接に絡み合う食と酒と文学の世界」として「料理通信」が引いているのは、
「良いソムリエとは、ワインについて的確な知識を持ち、目隠しでワインの品種や産地を当てる才能がある人ではない。ワインを多く売り上げるソムリエが良いソムリエなのだという見方がある。編集者にも通じる話だと思う」(本書あとがきより)
という一節。
「食関係にも明るい、名編集者として名を知らしめた重金敦之氏が、自身の仕事遍歴を振り返りながら、「編集者」について改めて掘り下げて語る本」とご紹介頂いています。
2011年9月7日水曜日