本日の毎日新聞朝刊に広告を出しました
『大澤真幸THINKING「O」』と放送大学叢書を広告しています。1面最下段、いわゆるサンムツ(三段ムツ割)のスペースです。
導入から1年を迎えた裁判員制度の意味を考える「O」の第3号には、制度実現に尽力した弁護士の四宮啓さんと、「麻原彰晃にすらも恨みを持たない」という河野義行さんがゲストとして登場。1周年を静かに迎えたこの制度が、民主主義の根幹に関わる制度変更であったことを論じます。
放送大学叢書は『〈中国思想〉再発見』で10点目。良書の多数存在する放送大学の教科書をベースに、学生だけでなく広い読者へむけて、内容の再構成と再デザインを行い、ときには全面的に改稿していただいています。奇数月月末に、これからも刊行を続けてまいります。
2010年6月8日火曜日