





これから開催されるイベント
終了しました。ご来場ありがとうございました。
宮澤賢治・古川日出男
『春の先の春へ 震災への鎮魂歌/古川日出男、「春と修羅」をよむ』刊行記念
「古川日出男+管啓次郎、「春と修羅」「銀河鉄道」をよむ」
出演:古川日出男、管啓次郎、小島ケイタニーラブ
【日時】2011年12月24日(土)13:00~
【会場】Saravah東京(渋谷)
【主催】左右社 【協賛】勁草書房
クリスマス・イブ。3月11日、そしてそれ以降の日々を思い返し、また必ずやってくる春への希望の芽生えを探す――。第1部では今回のCD収録作品を中心に幾人かの現代詩人たちの作品の朗読と歌を、第2部では朗読・音楽劇として再構成された『銀河鉄道の夜』をお届けします。
◉関連書籍:管啓次郎・野崎歓編『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房特設サイト)
東北のためのチャリティ書籍。東北に想いを馳せつつ、しずかな夜にろうそくの炎のもとで朗読してすごすための詩や短編を一冊に編みました。
★イベント、ならびにその後の青山ブックセンター本店・六本木店での朗読ライブへのご参加、ありがとうございました。
放送大学叢書015 木村三郎『西洋近代絵画の見方・学び方』刊行記念
「西洋美術史研究は一度やったらやめられない」
鼎談:宮下規久朗×青山昌文×木村三郎
なぜこんなところに薔薇の花びらが! なぜ薔薇であっ て、チューリップではないのか? と思った瞬間、美術史研究家は、未知の宝物を求めて地の果てまで追いかける探検家となる。探検家のように、資料という荒 野をかきわけていくが、その分野は、歴史や伝統にとどまらない。文化、社会、政治、宗教、哲学……。そうして調べていくうち、絵画の中にさまざまな意味が 「発見」される。芸術作品は、意味の「集蔵体」なのだ。第一線に立つ三人の研究家が、芸術を味わうときのしびれるような悦びを、存分に語り合います。
【日時】2011年8月11日(木)19時30分〜
【場所】ジュンク堂書店池袋本店(東京) 4階喫茶にて。
★当日のレポートは、放送大学叢書016『学校と社会の現代史』に挟み込まれる「放送大学叢書通信」に掲載の予定です。ジュンク堂書店配信のポッドキャストでも視聴可能です。
「「3.11後の世界」を考える!」
対談:宮台真司×大澤真幸
3・11がこの社会にもたらした、とてつもない衝撃。大震災によって顕わになった、構造的な欠陥、そして思想的な課題。大澤真幸と宮台真司という、現代日本を代表する二人の社会学者が、これらの問題について徹底討議し、未来社会の可能性を探る。
【日時】2011年7月14日(木)18時〜21時(17時30分開場)
【場所】東京大学情報学環・福武ホール(東京・文京区)
【主催】「3.11後の世界」研究会
【共催】左右社、筑摩書房
★対談は「THINKING「O」」に掲載予定です
片岡義男『木曜日を左に曲がる』&小池昌代『コルカタ』(思潮社)刊行記念
「小説の書き方・詩の書き方」
対談:片岡義男×小池昌代
ほんの一歩、それが小説。さらに一歩、それが詩。一歩から物語が生まれる。一歩とは希望。でも、自分は自分でしかないのに、どうしたら自分の外へ踏み出す一歩の言葉を作り出せるのか? 「一歩」の言葉が生まれる時間と場所を、こっそり教えます。
【日時】2011年9月10日16時〜
【場所】Bibliothèque(ビブリオテック/東京・千駄ヶ谷)
★みなさまのご来場、ありがとうございました。
寺門孝之責任編集『ROSE✳ Vol.2』刊行記念
「揺れて ころがり つづける 僕たち 〜3.11をこえて明日へ〜」
鼎談:荒井良二×しりあがり寿×寺門孝之
2010年に創刊された寺門孝之責任編集の雑誌『ローズプラスエクス』第2号の特集テーマは「幼な心」。幼い頃には想いもしなかった未来に辿り着いた僕達。3・11を超えて今、何を感じ、何を信じ、どこへ向かって行くのか。
【日時】2011年7月24日(日)15時〜17時(14時30分開場)
【場所】Bibliothèque(ビブリオテック/東京・千駄ヶ谷)
★トーク、ならびに当日のライブドローイングは「ROSE✳」に収録予定です
『大澤真幸THINKING「O」』10号記念
「3.11後の思想を考える」
対談:長谷正人×大澤真幸
大震災を機に、あらわに示されたさまざまな困難を前に、わたしたちは進むべき道筋を見出せないでいるように見える。いまこそ、〈思想〉には果たすべき役割があるのではないか?
個人思想誌「大澤真幸THINKING「O」」の試みが10号を迎えた社会学者・大澤真幸氏と、映像を軸とする文化社会学を展開する社会学者・長谷正人氏が語り合う。
【日時】2011年11月10日19時30分〜
【場所】ジュンク堂書店 池袋本店(東京) 4階喫茶
管啓次郎・林ひふみ・清岡智比古・波戸岡景太・倉石信乃
『混成世界のポルトラーノ』刊行記念イベント
「私たちが海の向こうで学んできたこと」
ポルトラーノ――。それは大航海時代に、イタリア、ポルトガル、スペインなどで作成された航海図のこと。外国文学や表象芸術を通じて、あるいは実際にその場へ身を運んで、
現代世界を旅してきた5人が、写真とテクストで描き出した〈ポルトラーノ〉。
『混成世界のポルトラーノ』という書物のかたちをとった、各人の経験と時間をめぐってお話しします。目的地は、北京、南台湾、ボルネオ、大連、モントリオール、パリ、ダッハウ、ネヴァダ、タスマニア、デリー、大東島、洛山、ホノルル、ラハイナ、そしてヒロ。
【日時】2012年2月19日(日)16時00分〜
【会場】Bibliothèque(ビブリオテック/東京・千駄ヶ谷)
★ご来場ありがとうございました。当日の朗読の模様をご紹介します。
『3.11後の思想家25 別冊THINKING「O」』刊行記念
「3.11後の思想を考える パート2」
対談:長谷正人×大澤真幸
震災・原発事故で、不気味に絶句してしまった感のあるわたしたちの〈思想〉。それはオウム事件、9・11のときの反応とは対照的だ。だがいまこそ、何事かをいい、その果たすべき役割を果たすときなのではないか? 『3.11後の思想家25』(別冊THINKING「O」、左右社)を刊行した社会学者・大澤真幸と、サブカル・映像を論じてきた社会学者・長谷正人による〈考えること〉への誘い、パート2!
【日 時】 2012年3月29日(木)19時30分〜
【場 所】 ジュンク堂書店 池袋本店(東京) 4階喫茶
朗読劇 銀河鉄道の夜
古川日出男・管啓次郎・小島ケイタニーラブ
昨年12月24日、『春の先の春へ』刊行記念イベント(Saravah東京)で初演。満員の観衆に大きな感銘を与えた朗読劇「銀河鉄道の夜」が改訂を経て、東北各地で上演されます。第1回のツアーでは5月に岩手県大船渡市、宮城県仙台市、福島県福島市での公演を、9月には岩手県住田町、花巻市ほかでの公演を企画中です。物語と歌と詩の交錯する、小さくて強いひとときを、ぜひ体験してください。
【詳細・お申込み】公演HP http://milkyway-railway.tumblr.com/
勁草書房「ろうそくの炎がささやく言葉」HPにもご案内があります
『神様のラーメン』刊行記念
「70過ぎても作家になれる!」
対談:多紀ヒカル×校條剛
念願かなって作家デビューした元ビジネスマンと、元「小説新潮」編集長が、作品の魅力、創作の秘密、デビューへの道のりを語ります。
【日 時】 2012年3月23日(金)18時30分〜
【場 所】 八重洲ブックセンター本店 8Fギャラリー
★ご来場ありがとうございました。当日のトークの模様→
『佐川光晴作品集 静かな夜』刊行記念
「今、いかなる言葉で政治を語るのか
1965年生まれの二人のこれまでとこれから」
対談:苅部直×佐川光晴
佐川光晴さんが、北大恵迪寮で執行委員をしていた時代を描いた私小説的な作品「二月」「八月」を所収する『静かな夜』上梓した。「政治」とは何か。共同体が人を成長させ、仲間との関係の取り方を身につけさせてくれる空間なら、政治とは、そうした共同体を維持・存続させるためにいかに行為すべきかという具体的な問題だと佐川さんはいう。これまで夫婦・家族・職場・児童養護施設といった共同体を描いてきた作家は、しかし、いまや「日本」という単位を考察せざるをえないと感じている。
『丸山眞男』『安部公房の都市』などの著者で知られる政治学者・苅部直さんとは同い年で、共に1965年生まれ。二人が、幼少期からの体験・経験をふまえて、「政治」にどのようなイメージを抱いてきたか。80年代、90年代、00年代をどのように過ごしてきたか。そして10年代にどのような仕事をしようとしているかを語り合います。
【日 時】 2012年4月26日(木)19時30分〜
【場 所】 ジュンク堂書店 池袋本店(東京) 4階喫茶
★ご来場ありがとうございました。